2009年08月30日

NANTA(ナンタ)を観賞する

NANTA(ナンタ)はこの旅行のために購入したガイドブックで知りました。

裏表紙にデカデカと載っていたからです。

それも、韓国のほかの見どころやイベントの顧客満足度が「60%」や「80%」だとすると、NANTAはナント「100%」!!!

さすがにそれは言いすぎやろ、とは思いましたが・・・。


DSCF2401.JPG


説明が遅れましたが、NANTAとはいわゆるショーなんですが、ひとことで説明するのも難しいですね。

ミュージカルでもなければ、ただの舞台でもない。
でもちゃんと最初から最後までストーリーはしっかりしてます。

お笑いあり、観客を巻き込んでのハプニングやサプライズもありと、なんでもありのエンターテイメントショーです。


「ナンタ」というのは「乱打」という意味らしく(発音もそういえば似てますね)、とにかくいろんなモノを叩きまくってメロディーやリズムを奏でます。


舞台は写真にもあるように厨房です。

音楽といっても、楽器はいっさい使いません。

厨房にある、キッチンアイテムならあれもこれも使っちゃいます。


それに演者はほとんどずっと叩きっぱなし、動きっぱなしで息つく暇もありません。

体力ないとできない仕事だと思います。


ダンスもできて、歌もできて、打楽器的センスもないとできません。

それもキャストは5人のみ。

これはハードな舞台ですよ。


今回は「ホワイトチーム」による舞台でしたが、ほかにも「ブラックチーム」「ブルーチーム」なんてのもあります。


DSCF2395.JPG


基本は5人の構成のようですが、イエローチームは4人になってました。


もしかすると、チームによって若干ストーリーや中身が変わってしまうのかもしれません。

リピーターが多い理由もそこにあるのかも。


はじめのうちは、「子ども向け???」と思いましたが、徐々にエンジンがかかり始め、最後には観客と一体となって盛り上がります。

観客が拍手したり、歓声を上げたりして参加するシーンもあるんですが、やっぱりこういう時って日本人は控え目で、ダメですね。

私もそうですが・・・。


中国系の人たちはのパワーはスゴイです。



時間は約1時間半程度。


最後は5人全員による、太鼓の連打でフィナーレを迎えます。

基本、アンコールはないみたいですね。


最後にピークを迎える形になるんですが、終了後はまさに「嵐の後」


DSCF2406.JPG

DSCF2407.JPG


観終わった後は、「ま、1回観りゃいいか」という感想でしたが、いま改めて思い返すと、またソウルに行ったら違うチームのNANTAを見てもいいかなとも思います。


うーん、すっかりNANTAの術中にはまってる???


韓国では「ジャンプ」というもうひとつ人気のショーがあるらしく、現地のタクシーの運転手に聞いた話だと、「NANTAよりもよかった」というお客さんもたくさんいるとか。


ぜひ、ジャンプも観てみたいですね。

わーい(嬉しい顔)われわれが利用したのはHISのソウル激安ツアーでした
右斜め下こちらでチェックしてみてください左斜め下








posted by ソウルフル at 10:03 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログの中で気になったことがありまして書きます。
非難するつもりではありませんがこれだけは言いたいと思いました。

僕は韓国人なんですけど、
韓国人は中国系じゃありません。

言葉も中国語とは文法、語順もまったく違うし文字も違います。漢字語の読み方は日本と同じく中国式ですが、漢字語ではない場合はハングルじゃないと読めないです。。文化的にも中国文化一部である儒教の理念を受け入れただけで伝統的にも中国とはまったく違う国柄をもっています。


台湾とか香港とかシンガフォルとかが中国系でしょう。現在中国に服属されているにも関わらずチベット地域、内モンゴル地域の人達を中国系だと言いません。

北朝鮮と韓国は元々は高麗系であり、韓国系もしくは朝鮮系だと呼ぶのが正しいのではないかと思います。
Posted by park at 2012年12月12日 11:28
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